第5章 輸入ビジネスとの出会い

   

 

 

 

無事宅建に合格した僕ですが、

宅建の試験1ヶ月前にPくんが僕の人生を変える本を紹介してくれたのです。

 

 

どうゆう流れで紹介してくれたのかわかりませんが、

この本おすすめやで!と写メを送ってきてくれた記憶があります。

 

その時はずっと宅建の勉強をしていたので、たまには息抜きがてら読んでみようかな。

と思いその本を購入しました。

 

 

その本は、ロバート・キヨサキ氏の『キャッシュフロー・クワドラント』です。

 

この本の影響を受けた人はたっっっっくさんいますが、僕もその一人です。

 

 

 

当時、あの本を読んだ時は、衝撃を受けました。

9ヶ月間続けてきた宅建の勉強もどーでもよくなるくらいの衝撃でした。

 

お金のために働くことしかしらなかった僕は

「こんなことしている場合じゃない・・・」と本気で考えました。

 

 

僕もお金を働かせる側の人間になろう!!と決意しました。

 

それから一ヶ月はかなり大変でした。

宅建もせっかくやってきたからあと一ヶ月続けて、頑張らないといけない・・

 

けど、もっとお金の動きについて知りたい・・

 

その葛藤でした。

 

 

宅建の試験が終わったら、1ヶ月はなにも考えずに遊びまくる予定でしたが、

試験が終わってから、ずっと『本を読んで勉強』の毎日が始まりました。

 

自分が知りたいことなので、どんだけ本を読んでも疲れませんでした。

ネットでおすすめの本を調べて図書館へ行き、まとめて借りてすぐ読んでしまう日々を

3ヶ月ほど続けました。

 

 

不動産の知識は他の人より少しあるし、僕も不動産の世界に行きたい!!と思うようになりました。

一度も正社員として働いたことのない僕はビジネスというものを知りません。

 

そんな人間がいきなり不動産取引に足を踏み入れるのは危なすぎるし、

そもそも銀行から融資を受けることすらできない人間です。

 

 

まず何かビジネスを立ち上げて、基盤を作ってから不動産に移っても遅くないんじゃないか。

そう考えた僕は何かしらビジネスを始めよう!と思いました。

 

 

 

なにをやったらいいんだ・・・

 

何か始めないと・・・

 

行動を起こさないと・・・

 

そんなことを考えていた時に、またPくんが

 

「輸入がアツそうやで」

と連絡をくれました。

 

 

 

『こ・・こいつ・・お・・おれを導いてるのか・・・?』

 

と本気でそう思いました。

 

 

「この人のブログ、一から読んでみ。この人のブログ読めばだいたいわかる」

とPくんが教えてくれたのが『としぞーの部屋』でした。

 

当時からだいぶ記事数があったので、かなりのボリュームでしたし

あれ、できそう・・と思い、すぐにコンサルを受けることにしました・・・

 

 

 

これが輸入ビジネスとの出会いです!笑

 

完全にP君に導かれただけですが、最終的に行動に移したのは自分なんで良しとしましょう。

 

結構受け身で生きてきましたが行動力はあると思うので、受け身ながらも

目の前に転がってきたチャンスは逃さないようにしてるつもりでした。

 

 

 

最近は能動的に行動しているので、どんどんいろんなものが見えるようになってきております。

 

 

 

なんかよくわからない自己紹介になってしまいましたが・・

 

明日からは輸入のこと書いていこうと思います!!

 


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