第2章 パチンコ、毎日、通って

   

 

はい、昨日はなぜはエヴ◯っぽく最後書いちゃったんですけど、

今日は普通に書きます!

 

第2章 パチンコ、毎日、通って

 

 

P君との出会いを果たした僕ですが、

どうやらP君はパチンコの知識がすごいらしい・・・

 

僕はパチンコは一度もやったことがなく完全に無知でしたが

 

P君といる時間が多くなるにつれ、パチンコにすごく興味が湧いてきました。

 

 

 

 

なにやら稼げるらしいぞ・・・と。

 

 

それからP君の指導の元、パチンコの猛勉強が始まりました!

パチンコの流れとかを図で書いてもらった記憶があります。笑

 

徐々にパチンコのことがわかりだし、コンビニの夜勤よりパチ屋のバイトの方が割がいいので

コンビニを一旦辞めました。

 

 

この時、両親は一切何も言わず、辞めさせてくれました。今思えばすごく寛大だと思います。

 

 

そこからは毎日毎日パチンコ屋に入り浸る日々が続きました。

大学にも行かず、ずっとパチンコ屋にいました。

 

 

そんな生活が2年くらい続き、周りの方々の協力もあり、無事大学を卒業しました。

 

在学中に一度就活をしたのですが、

ピアス取るのを忘れたり、話聞いてなかったりで圧倒的に不合格でした。

 

 

そもそも僕は社会人になれない類の人間なんだ!!と当時本気で思いました。

上下関係が嫌いで、年上ってだけで偉そうにされて・・・みたいなのが絶対イヤな

社会不適合者です。笑

 

 

でもパチンコだけで生活するのもなんか違うし・・・

そうだ!都会に行こう!!仕事はパチンコ屋以外無理やし、多分どこ行っても採用される!!

 

 

と変な思考回路のまま、地元よりは都会のパチンコ屋さんに面接の電話をしました。

 

 

面接した時は、まだ実家にいたのですが、

「ここから通うつもり?」と聞かれたので

 

「いや、面接が受かればこっちに引っ越してきます!」

と言いました。

 

 

 

のちのち聞くと、「バイト受かったらこっちに引っ越してくるって言いよるめちゃくちゃな奴きたぞ!!」

 

みたいに言われてたらしいです。

 

 

 

そんなこんなで、バイトも受かり都会のパチンコ屋で働くようになりました。

 

今思えばまぁまぁ行動力あったんですね。笑

 

 

数ヶ月でバイトリーダーになり、毎日楽しく働いていまいした。

 

 

そのあとすぐに社員にならないか。とゆう話もいただけて、

なんていいところで働けるんだろう!ここで社員になって、頑張って行こう!と思っていたのですが、

 

 

 

そのタイミングで両親から「大事な話があるから、一回帰ってきてくれんか?」と電話がありました。

 

 

P君との出会いの次の人生の分岐点がやってきたのです・・・。

 

 

 

 

第3章へ続く・・・

 

 

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