日本政策金融公庫さんから融資をしてもらった話

      2016/05/06

どーも!しーばです。

 

昨日、『日本政策金融公庫さん(以後、金融公庫と呼ばせてもらいます)より500万円の融資を受けることができました!』

とゆう記事を書きましたが、どのような流れで融資にまで至ったかを書きたいと思います。

(昨日の記事はここ)

 




・実際に融資を受けてみて感じたこと

金融公庫から融資を受けることはそこまで難しくはないと感じました。

去年の僕は・・・結婚したので引越し(事務所兼自宅の)、車の購入(仕事用とゆうことにしました)などの

経費がすごかったので、そういった経費だけで利益が赤になりました。利益率は35%くらいあったみたいです。

なので、赤字でもなぜ赤字だったのか、どうすれば赤字にならないのかの『原因と対策』をしっかり説明すれば、

特に問題なかったように感じました。

 

では僕が融資を受けた流れを書いていきます。

 

まず、金融公庫から融資を受けるには、商工会議所を通した方が良いと情報を頂いたので、

商工会議所に相談することにしました。

 

僕の場合、運良く隣町の商工会議所に友達がいたので、連絡しました。

知り合いがいない場合は、電話か直接最寄りの商工会議所にいけば大丈夫です。

 

まずその友達と会って、事業内容を一通り説明しました。

いろんな業者さんが絡むビジネスですので、説明は結構大変でした。

そのときに作成する書類をもらいました。

 

そのときにもらった書類は・企業概要書・借入申込書です。これらの書類は特に問題なく記入できます。

ですが、個人の輸入ビジネスの場合あまり前例がないので、なかなか事業内容を理解してもらえません。

なので、自作の資料も作りました。

自作資料の内容は・・・

・アマゾンの販売スタイル・仕入れから販売までの商品の流れ・FBAの制度

・転送会社の説明・納品代行業者の説明・今年の事業の収支・取扱商品のジャンル

・なぜ融資が必要なのかの理由(資金があれば在庫を持てるので、利益率を上げることができるetc…)

などの詳細を書いた資料を作成して、

「企業概要書」「借入申込書」「確定申告書のコピー」「所得の内訳」「青色申告決算書」「貸借計算書」

のコピーを商工会議所の友達に託しました。

 

商工会議所経由で金融公庫の担当者へ送ってもらい、数日後に金融公庫の担当者から電話がかかってきました。

その電話で面接の日程を決め、実際に金融公庫へ足を運びます。

 

(僕はいつもジャージorスウェットですが、さすがにスーツでビシっと決めました!)

 

面接に行くときに持参したものが、預金通帳(家族の分も)と免許書などです。

これは事前に届く封筒の中に記載されています。人によって必要なものが違うみたいです。

で、金融公庫で1時間ほど面接をします。

 

僕の場合、在庫はFBA倉庫にあるし、納品代行を使っているので事務所に来てもらってもパソコンしかないんですが、

一応事務所に行かないといけない決まりらしいので、後日事務所である自宅に担当者に来てもらいました。

 

 

その後2日ほどで金融公庫から電話があり、希望通り500万円審査が通りました!

と連絡がありました。

 

注:僕は仕事用の口座でネット銀行の楽天銀行を使っていますが、

 金融公庫の返済する口座はネット銀行が不可なので、自宅の最寄りにメガバンクを探して、新しく口座を作りました。

 

あとは事前に印鑑証明を市役所でもらってきておいて、

金融公庫から封筒が届くので、中身を記入して金融公庫へ送ると融資がおります!

 

思っていたほど大変でもないので、資金に困っているけど、ビジネスを拡大していきたい人はチャレンジしてみるべきです!

 

では!

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